| 連載講座 |
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(9)
物語・小説を愉しく、深く読むために〜リヒター「ベンチ」の二人の語り手
中村龍一
国語教育実践試論
高等学校「現代文」を中心に(4)最終回 〜評論
宇佐美 眞
自主編成とその教材の検討(29)
「生」と「死」を見つめる単元の展開(2) 〜六十年の歳月と空間を超えて響く戦争に散った兵士の言葉
田部井 聡
いま、〈樋口一葉〉を読む(3)最終回
〈援交〉時代の『たけくらべ』
菅 聡子
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| 連載読み物 |
礼子式部日記(3)
礼子、怒髪天を衝く(後編)
有栖川礼子
戦後国語施策の歩み(30)
常用漢字表の答申と実施 「制限」から「目安」の時代へ
野村敏夫
日本語落穂拾い(57)
留学生日本語の豊かさに驚く
〜日本人学生凌ぐ向学心
川本信幹
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(9)
「君子は和して同ぜず」
戸田忠雄
観る心・読む空間(30)
『冬の日』(梶井基次郎)
安藤 聡
国語教育文化論(8)
二元論と二値的反応
藤森裕治
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| コラム |
クロスワードパズル
シネマ
『酔画仙』(イム・グォンテク監督)
『春夏秋冬そして春』(キム・ギドク監督)
三井庄二
国語教育を素朴に語る(12)
教員の個性に花を咲かせよう
橘 幸男
めざましハイスクール日記(9)
「自分らしく」ってムズカシイ
貝田桃子
季節風(9)
日記抄 ある日の研究会
岩? 淳
名作のふるさと(9)
森 鴎外『雁』
清水節治
こだマンのドバイ体験記(9)
マラソン体験記2〜チャリティーマラソンのはずが
輝く出会いを求めて(21)
新聞発行プレゼンテーション(東京都・大学附属編)
花田修一
連想濫喋字典
エ〜【塩】
小山光一
文学に寄り道(12)
昔話考(1)
長谷川明久
新言葉のアゴラ(21)
栗より旨い十三里
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