| 連載講座 |
『竹取物語』に見る人間模様(3)
〜求婚者への難題提示の意味
飯塚 誠
自主編成とその教材の検討(35)
新聞を利用する授業[2]
星野智也
学生が読む 教科書教材詩(3)最終回
中原中也「月夜の浜辺」論
加藤良恵・神山裕子・宮城温子
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(15)
「往復書簡」第六回〜(往信)読みの方式化は可能か
田中 実
私の実践的国語教育論(3)
読んで考える授業の展開〈現代文編〉
石塚秀雄
|
| 連載読み物 |
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(15)
「愛国者(patriot)…部分の利害のほうが全体のそれよりも大事だと考えているらしい人。政治家に手もなくだまされるお人好し。征服者のお先棒をかつぐ人」(A・ビアス『悪魔の辞典』)
戸田忠雄
戦後国語施策の歩み(36)
答申「表外漢字字体表」
〜表記施策、常用漢字表外に踏み出す
野村敏夫
礼子式部日記(9)
集中力のオーラ
有栖川礼子
日本語落穂拾い(63)
「おいっす」はやめてくれ
〜気味悪い体育会言葉
川本信幹
国語教育文化論(14)
熟練教師の授業観
藤森裕治
どれが本来の正字か(3)
眞・真
野?邦臣
観る心・読む空間(36)
『不眠の祭』(古井由吉)
安藤 聡
|
|
 |
| コラム |
クロスワードパズル
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(3) 〜高校生は優しい
吉岡 哲
新言葉のアゴラ(27)
風林火山と六文銭
文学に寄り道(18)
創造するということ〜詩を書く
長谷川明久
シネマ
侯孝賢監督と『珈琲時光』
三井庄二
国語教育を素朴に語る(18)
手紙を書くことの意義を忘れまい
橘 幸男
季節風(15)
物には順序がある
岩? 淳
名作のふるさと(15)
芥川龍之介『羅生門』
清水節治
輝く出会いを求めて(27)
「型」から入り「型」を破る小論文指導(全国大会都立高校編)
花田修一
連想濫喋字典
コ〜【国】
小山光一
|
| 情報 |
| 研究会通信 |
信州国語教育実践研究会「こまくさ会」の歩み |
|
|
竹中雅幸 |
|
| BOOK TALK |
読書案内 |
|
|
| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
|
|