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2006.10 October
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| カラーグラビア |
神戸圏の文学散歩 ⑥ 神戸の真ん中 生田・布引 |
橘 幸男 |
| エッセイ |
「方法」についての誤解 |
村田一夫 |
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| 特集 生徒をとらえる古典の授業 |
| 【教室からの提案】 |
生徒をとらえる古典の授業とは |
| (1) |
「音読・視写」を大切に |
小木恵子 |
| (2) |
徒然草なら人生訓を読む楽しさで |
阿部俊一 |
| (3) |
書き換えを用いた古典の授業 |
笹平みどり |
| (4) |
自分で読める『竹取物語』 〜地域教材を生かす |
田口志津代 |
| (5) |
話し合いを通して読みを深める 〜『伊勢物語』筒井筒をつかって |
堀川真理子 |
| (6) |
ペア学習で授業を活性化する試みについて 〜音読・基礎事項の習得のために |
鈴木 彰 |
| (7) |
語られ方を読む学習 |
信木伸一 |
| (8) |
書くことを取り入れた古典の授業の試み 〜『蜻蛉日記』作者への手紙 |
山本伸子 |
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| 【論文】(1) |
教室における古典学習が置かれている現状と「古典享受」 |
黒石陽子 |
| (2) |
学習者の言語生活と古典との接点
〜「慣れ親しむ」ための古典指導をめぐって |
森田真吾 |
| (3) |
生徒の考える力を伸ばし、読みを深める古典教育
〜「うつろひたる菊」の段を例として |
福家俊幸 |
| (4) |
生徒をとらえる古典指導のあり方
〜「古典に親しませる」ための方策 |
米田 猛 |
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| 【実践】 |
| 私の授業提案
〜ルポルタージュ(取材文)の活用による自己教育力の育成 |
鮎澤浩二 |
| 私の授業提案
〜「対話」を心がける短歌授業 |
西尾勝彦 |
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| 【特別寄稿】 |
高等学校国語教科書の分析と提案 その五
〜「国語総合」教科書の「現代詩」・「古文の散文」教材を中心に |
緑川佑介 |
実践論文
メディア・リテラシーを援用して「読解力」「表現力」を育成する指導
〜「読解力」「表現力」の育成を図る②〜生徒の「表現力」をどう評価するのか |
二田貴広 |
青空はかならず見えてくる
〜「教師駆け込み寺」の取り組みから |
下橋邦彦 |
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| 連載講座 |
作品曼陀羅登場人物編(12)
マクベス夫人は影法師
堀口清孝
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(31)
「往復書簡」第十四回
(返信)〈原文〉の設定が何故〈語り〉を招来するのか
田中 実
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| 連載読み物 |
礼子式部日記(25)
礼子、たまにはまじめに研究協議会で提案する
有栖川礼子
日本語落穂拾い(79)
政治家よ、まず言葉を愛せよ
〜竹西寛子氏の近著を読む
川本信幹
学園犬アーサー物語(7)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(31)
「審議会答申は委員の見解をまとめるものじゃない。役所の政策を追認してもらう手続きだ」(福井秀夫『官の詭弁学』)
戸田忠雄
観る心・読む空間(52)
『こころ』(夏目漱石)
安藤 聡
中等国語教育一三〇年の歩み(5)
範文模倣から自己表現への道筋
〜明治二十年前後の作文教育
浜本純逸
「虹」についてのエピソード(2)
虹旗と虹橋
白石尚史
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| 情報 |
| 研究会通信 |
日本言語技術教育学会―名古屋支部 |
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伊藤清英 |
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| BOOK TALK |
読書案内 |
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| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
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| コラム |
クロスワードパズル
季節風(31)
「いとおしい」という言葉
岩﨑 淳
教師の困りごと相談(7)
家庭学習の習慣を身に付けたい!
有村久春
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(19) 〜推薦入試
吉岡 哲
シネマ
『夜のピクニック』(恩田陸原作・長澤雅彦監督)
『夢遊ハワイ』(台湾映画・徐輔軍監督)
三井庄二
ことわざの移ろい(13)
嘘つきのことわざ
時田昌瑞
文学に寄り道(34)
切り詰める苦しさ〜短歌を作らせる
長谷川明久
輝く出会いを求めて(43)
読解力を高める指導力・分析力(福岡県教育センター編)
花田修一
漢字・漢語札記(7)
「井」と「丼」 その1
高橋 均
言葉の狩人(7)
仙人の食べ物
国語教育を素朴に語る(34)
方言ゆうたら、温うて、ええもんや
橘 幸男
連想濫喋字典
ト〜【盗】
小山光一
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