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2006.11 November
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| カラーグラビア |
生徒と楽しむ文学散歩 ① お茶の水、神田古書店街、一ツ橋界隈を歩く |
萩原 茂 |
| エッセイ |
さようなら原宿 |
工藤美代子 |
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| 特集 読書への誘い |
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| 【実践提案】 |
読書の指導、私の工夫 ―生徒を読書に誘うために |
| (1) |
選択・朝読書で様々なジャンルとの出会いを |
井上礼子 |
| (2) |
ブックトークを中心とした読書への誘い |
渡辺元子 |
| (3) |
“情報を読み解く力”と読書力 |
蔭山江梨子 |
| (4) |
本と出会う機会をつくる
〜学校図書館を中心とした読書指導の工夫 |
岩崎実香 |
| (5) |
読書を促す古典の調べ学習の可能性
〜地元を学習材に |
栗山嘉章 |
| (6) |
知の総合化をめざして |
雲山由美子 |
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| 【論文】(1) |
PISA型読解力を育てるための「読書へのアニマシオン」 |
有元秀文 |
| (2) |
読書力は全教科の基盤的能力
〜司書教諭等の読書指導 |
堀川照代 |
| (3) |
読書教育の未来
〜読解指導との関わりを中心として |
住田 勝 |
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| 【実践】 |
| 私の授業レポート
〜『こころ』のグループ学習実践例 |
大村賢治 |
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| 【特別論文】 |
| 古文教材の試み
〜「忍ぶ恋」の戦い |
日野資成 |
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| 【特別寄稿】 |
高等学校国語教科書の分析と提案 その六
〜「国語総合」教科書の「現代俳句」・「古文俳諧」教材を中心に |
緑川佑介 |
実践論文
生徒も教師も満足する授業のための基本
〜作文・表現・小論文指導を通して |
石崎文男 |
「今時の学生」との対面から生まれたもの ⑥
〜〈原石〉に磨きをかける楽しみ |
下橋邦彦 |
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| 連載講座 |
作品曼陀羅登場人物編(13)
夏目漱石「こころ」のお嬢さんについて
矢崎博司
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(32)
『ウミガメと少年』の教材価値
堀 裕嗣
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| 連載読み物 |
礼子式部日記(26)
私はどこへ行くのだろう
有栖川礼子
日本語落穂拾い(80)
言葉の魔術師、西行の手腕
〜『山家集』に見る日本語の洗練 ①
川本信幹
学園犬アーサー物語(8)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(32)
「人生の結果=考え方×熱意×能力」(稲盛和夫『成功への情熱』)
戸田忠雄
観る心・読む空間(53)
『沈黙』(遠藤周作)
安藤 聡
中等国語教育一三〇年の歩み(6)
国語は国民を連綴せる糸のごとし
〜明治二十年代前半の国文教育の理想
浜本純逸
「虹」についてのエピソード(3)
虹橋としての錦帯橋
白石尚史
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| 情報 |
| 研究会通信 |
関西・ことばの学びを考える会 |
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牧戸 章 |
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| BOOK TALK |
読書案内 |
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| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
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| コラム |
クロスワードパズル
季節風(32)
集中力と学力と
岩﨑 淳
教師の困りごと相談(8)
生徒間のいじめ予防するには?
有村久春
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(20) 〜十万冊の蔵書
吉岡 哲
シネマ
『明日へのチケット』(エルマンノ・オルミ監督ほか)
堀口清孝
ことわざの移ろい(14)
屁からは何へ?
時田昌瑞
文学に寄り道(35)
詩を読む〜『父』津村信夫
長谷川明久
輝く出会いを求めて(44)
指導と評価一体化の授業を創る(三重県総合教育センター編)
花田修一
漢字・漢語札記(8)
「井」と「丼」 その2
高橋 均
言葉の狩人(8)
一番美しい人に
国語教育を素朴に語る(35)
板書の技術を捨て去るのはしのびない
橘 幸男
連想濫喋字典
ノ〜【農】
小山光一
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