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2007.1 January
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| カラーグラビア |
洛南を歩く(続)京都 文学の旅⑨ |
石井 徹 |
| エッセイ |
昆虫採集に夢中になった。 |
荒川じんぺい |
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| 特集 徹底検証「読むこと」の指導 |
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| 【論文】(1) |
「対話的自己」を育む条件
―ポール・フライシュマン『種をまく人』を手がかりとして― |
山元隆春 |
| (2) |
説明的な文章の指導法
―問題提起と結論から本論へ― |
河野庸介 |
| (3) |
コミュニケーション的読解指導 |
植山俊宏 |
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| 【実践提案】 |
私の「読むこと」の指導 |
| (1) |
生徒の課題意識が連続する学習活動の工夫 |
松原由起 |
| (2) |
古典における「読むこと」の指導 |
藤岡値衣 |
| (3) |
「読むこと」の指導と課題 |
柴田さつき |
| (4) |
読みの型から展開する指導 |
木村將弘 |
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| 【提言】 |
| 論理的な文章(説明文)を書く指導のために |
田村嘉勝 |
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| 【私の教材研究】 |
官能の迷宮
―入門 吉岡実― |
才藤史紀 |
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| 【特別寄稿】 |
高等学校国語教科書の分析と提案 その八(最終回)
―「国語総合」教科書の「漢文」教材― |
緑川佑介 |
| 9人からの返信 |
中沢史典 |
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| 連載講座 |
作品曼陀羅登場人物編(15)
『庶出の娘』(ゲーテ)の公爵の親心
―三井光彌著『父親としてのゲーテ』とともに―
三井庄二
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(34)
読書行為と語り手の位置
牧野裕子
「論理トレーニング」としての「読解」指導(1)
現代国語の「能力」とは何か
中井浩一
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| 連載読み物 |
礼子式部日記(28)
授業力を鍛えるには?
有栖川礼子
中等国語教育一三〇年の歩み(8)
普通ノ言語文章ヲ了解シ表彰スルノ能
―第二期 国語科の成立と方法の模索(1)―
浜本純逸
日本語落穂拾い(82)
呆れ果てた所信表明演説
―国語が悲鳴を上げている―
川本信幹
学園犬アーサー物語(10)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(34)
「権力は腐敗する傾向にある。絶対的権力は絶対的に腐敗する」(L・アクトン)
戸田忠雄
観る心・読む空間(55)
『山月記』(中島 敦)
安藤 聡
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| 情報 |
| 研究会通信 |
ふじのもり国語教室 想の会 |
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中井裕子 |
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| BOOK TALK |
読書案内 |
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| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
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| 年間総目次 |
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| コラム |
クロスワードパズル
季節風(34)
機械に使われるということ
岩﨑 淳
教師の困りごと相談(10)
親子関係が不安定な生徒への対応
有村久春
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(22) 〜下人の血液型!?
吉岡 哲
シネマ
『イカとクジラ』(ノア・バームバック監督)
堀口清孝
ことわざの移ろい(16)
総領の甚六の行く末は? あるいは、甚六の図像学!
時田昌瑞
文学に寄り道(37)
虎の執念
長谷川明久
輝く出会いを求めて(46)
相互交流型セミナー(第六回お茶の水音声言語教育会編)
花田修一
漢字・漢語札記(10)
「元日」
高橋 均
言葉の狩人(10)
獅子の谷落し
国語教育を素朴に語る(37)
漢文もしっかりと学習させよう
橘 幸男
連想濫喋字典
ヰ〜【為】
小山光一
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