| 連載講座 |
「論理トレーニング」としての「読解」指導(6)(最終回)
「論理」と「生き方」と
中井浩一
作品曼陀羅登場人物編(20)
「博士の愛した数式」
−私の記憶は八十分しかもたない−
赤崎伸一
「書くために考える力」を育てる
アメリカの作文教育からの考察(5) ―書く過程における「thinking(考えること)」指導の実際―
赤荻千恵子
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(39)
太宰治「貧の意地」を読む
―《わたしのさいかく》をめぐって―
山口洋子
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| 連載読み物 |
なるほど納得! 日本人の名前(3)
東高西低の「佐藤」
大野敏明
学園犬アーサー物語(15)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(39)
「サービスを提供する供給者の論理と、サービスを受ける利用者の論理は、正反対の場合が多い。供給者はとかく自分の立場に立って考える。つまり、自分の都合を中心に考えるのである。でも、それは間違っていないか」(小倉昌男『経済学』)
戸田忠雄
礼子式部日記(33)
先生という名の鎧
有栖川礼子
日本語落穂拾い(87)
いくら学力テストをしてみても ―ごまかせない学力低下―
川本信幹
中等国語教育一三〇年の歩み(13)
中等人の武器としての文章表現力
―第二期 国語科の成立と方法の模索(6)―
浜本純逸
観る心・読む空間(60)
『花影』(大岡昇平)
安藤 聡
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| コラム |
クロスワードパズル
輝く出会いを求めて(51)
批評的読解指導の現代的意義
花田修一
国語教育を素朴に語る(42)
討論に加わっていく力を育てる
橘 幸男
漢字・漢語札記(15)
「つゆ」と「梅雨」
高橋 均
文学に寄り道(42)
親子の姿―『方丈記』に学ぶ―
長谷川明久
シネマ
『太陽』『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』(アレクサンドル・ソクーロフ監督)
三井庄二
連想濫喋字典
ホ〜【忘】
小山光一
言葉の狩人(15)
七つの時が六つ鳴りて
季節風(39)
『論語』とテレビとペコちゃんと―三姉妹の日記から―
岩﨑 淳
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(27) 〜著作権って何だろう?
吉岡 哲
ことわざの移ろい(21)
雨から海路へ
時田昌瑞
知っとこ観とこ 映画化された名作(3)
「伊豆の踊子」(川端康成)
矢崎博司
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| 情報 |
| 研究会通信 |
『いのちの籠』と「戦争と平和を考える詩の会」 |
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羽生康二 |
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| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
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読書案内 |
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