|
2007.11 November
 |
 |
●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
|
|
| カラーグラビア |
鎌倉の文学散歩(2) |
滝山正治 |
| エッセイ |
子どもと同じ視点に立って―児童文学の創作 |
栗原直子 |
|
| 特集 文法はお荷物?―文法指導の復権 |
|
|
| 【私の実践】 |
効果的な文法指導の決め手 |
|
| (1) |
取り立て指導と領域指導の系統を意識した指導計画と工夫 |
西尾浩子 |
| (2) |
使える力とするための文法指導 |
米山洋子 |
| (3) |
作品の核心と出会うための文法 ―メタ認知・メタ言語の力を高める指導― |
鷲津真理子 |
| (4) |
文法指導の半分は「読むこと」でできています |
江尻祐子 |
|
| 【論文】(1) |
学習者は、いつ、どんな文法用語に出会うか。 |
吉田則夫 |
| (2) |
文法指導の課題 |
伊坂淳一 |
|
|
 |
| 【実践】 |
| 私の授業レポート |
のりとハサミの評論指導 ―キーセンテンスを抜き出し要旨をまとめる― |
長嶋和彦 |
| 特別寄稿 |
聴く力を高める試み |
小田島本有 |
|
| 【連載】 |
| 実践論文 物語を読み解くスキルを育成する(1) |
新教材「雨の日と青い鳥」で文脈把握力をつける |
二田貴広 |
|
|
| 連載講座 |
読解力向上へ向けての説明的文章の授業改革(5)
「筆者に『なる』こととその交流」のメカニズム
河野順子
作品曼陀羅登場人物編(25)
昭和天皇「兵に私の心をいってきかせよう」~半藤一利著『日本のいちばん長い日/運命の八月十五日』~
三井庄二
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(44)
内にある『形』と外にある『形』
山下 幸
続・増淵恒吉の「国語講座」に学ぶ(2)
日記文学の指導~蜻蛉日記を中心に~
小林國雄
|
| 連載読み物 |
なるほど納得! 日本人の名前(8)
川あるところに「渡」あり/伊勢の藤原氏? 「伊藤」
大野敏明
学園犬アーサー物語(20)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(44)
「水はなんにも知らないよ」…前編(左巻健男『同上の書名』)
戸田忠雄
礼子式部日記(38)
授業が成り立つとは?
有栖川礼子
日本語落穂拾い(92)
先生、メヂカラってどういう意味
~学生のくれた宿題に答える~
川本信幹
中等国語教育一三〇年の歩み(18)
主題・構想・叙述
~第三期 方法の定立と内容の軍国主義化(1)
浜本純逸
観る心・読む空間(65)
『百夜』(村山知義)
安藤 聡
|
|
 |
| コラム |
クロスワードパズル
輝く出会いを求めて(56)
磨かんともに・夏研修
花田修一
国語教育を素朴に語る(47)
自己を語ることのむずかしさ
橘 幸男
漢字・漢語札記(20)
「男」と「女」
高橋 均
文学に寄り道(47)
自然と人間[1]~吉村昭『高熱隧道』から
長谷川明久
シネマ
『バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び』(デイナ・ゴールドファイン&ダニエル・ゲラー監督)
連想濫喋字典
ミ~【弥】
小山光一
言葉の狩人(20)
ミュンヘンの夢
季節風(44)
道しるべとしての選集
岩﨑 淳
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(32) ~JK語
吉岡 哲
知っとこ観とこ 映画化された名作(8)
「レ・ミゼラブル」(V・ユゴー)
矢崎博司
詩の旅 こころの旅
現代詩鑑賞(6)
田中国男
|
| 情報 |
| 研究会通信 |
教育サークル「未来の扉」 |
|
長瀬拓也 |
|
| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
|
| BOOK TALK |
読書案内 |
|
|
|
|
 |
|