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2007.12 December
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| カラーグラビア |
神戸圏の文学散歩(8)―加古川と印南野のあたり |
橘 幸男 |
| エッセイ |
書き言葉というものについて |
工藤順一 |
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| 特集 発表力―改善の切り口を探る |
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| 【私の授業提案】 |
発表力に着目する授業改善 |
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| (1) |
音読を聴きあい読みあう関係を育てる ―「詩のボクシング」でつける発表力 |
長瀬拓也 |
| (2) |
スピーチマップで論理的発表力を |
小林康宏 |
| (3) |
輪を広げ、表現する楽しさを味わおう |
栗田柄子 |
| (4) |
国語の教室をつくる「発表」 |
安居直樹 |
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| 【特別寄稿】 |
心の距離を縮める話力をつける |
永﨑一則 |
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| 【論文】(1) |
心からの言葉を紡ぐ対話学習に |
櫻本明美 |
| (2) |
戦略性、機能性、協同性の視点からコミュニケーション能力としての 発表力をこう高める |
寺井正憲 |
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| 【実践】 |
| 私の教材研究 |
小説「舞姫」の自由 ~二通りに読む「舞姫」を作ろう |
江﨑 寛 |
| 私の国語教室 |
読書感想文の指導法の改善 ~表現指導の観点から |
玉木雅己 |
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| 【連載】 |
| 実践論文 物語を読み解くスキルを育成する(2) |
人物造型で読み解く「ゼブラ」(中2光村) |
二田貴広 |
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| 連載講座 |
読解力向上へ向けての説明的文章の授業改革(6)(最終回)
「筆者に『なる』こととその交流」の展開
河野順子
作品曼陀羅登場人物編(26)
藤沢周平が描く人間像~『たそがれ清兵衛』
坂井利三郎
<新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方(45)
読むことと教材をめぐって~すやまたけし「素顔同盟」を例として
山下航正
続・増淵恒吉の「国語講座」に学ぶ(3)
説話文学の指導~今昔物語集
小林國雄
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| 連載読み物 |
なるほど納得! 日本人の名前(9)
藤原氏でない伊藤も/伊豆の東から出た伊東/まんべんなく分布する山本
大野敏明
学園犬アーサー物語(21)
頼富雅博
≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(45)
「水はなんにも知らないよ」…後編(左巻健男『同上の書名』)
戸田忠雄
礼子式部日記(39)
子ども会活動に関わって思ったこと
有栖川礼子
日本語落穂拾い(93)
子どもを生かす褒め言葉
~指導者に必要な善意の目~
川本信幹
中等国語教育一三〇年の歩み(19)
文芸教育と言語活動主義
~第三期 方法の定立と内容の軍国主義化(2)
浜本純逸
観る心・読む空間(66)
『癩』(島木健作)
安藤 聡
どれが本来の「正字」か(その6)
女(上)
野﨑邦臣
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| コラム |
クロスワードパズル
輝く出会いを求めて(57)
猛暑のコミュニケーション能力
花田修一
国語教育を素朴に語る(48)
意味・用法の欠落した「辞書」
橘 幸男
漢字・漢語札記(21)
「雲」と「曇」
高橋 均
文学に寄り道(48)
自然と人間[2]~吉村昭『高熱隧道』から
長谷川明久
シネマ
『サラエボの花』(ヤスミラ・ジュバニッチ監督)
三井庄二
連想濫喋字典
マ~【万】
小山光一
知っとこ観とこ 映画化された名作(9)
「戦争と平和」(トルストイ)
矢崎博司
季節風(45)
東吾さんの話
岩﨑 淳
えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(33) ~小学校の教科書
吉岡 哲
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| 情報 |
| 研究会通信 |
東京輪読会~その2 |
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日髙辰人 |
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| 国語教育界の動向 |
冨山哲也 |
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| BOOK TALK |
読書案内 |
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