2008.02 February
B5判 104ページ 850 円(税込)
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カラーグラビア 阿佐谷・荻窪・西荻窪界隈を歩く 萩原 茂
エッセイ ことばと身体-身体を遠ざける現実- 田中国男
特集 生徒主役の授業を創る
私の授業提案  生徒主役の授業の工夫
(1)  シラバス・学習カードを活用した指導 志田和歌子
(2)  楽しい小説読みの工夫
 ~一人称小説を「書く」ことで「読む」~
小林千春
(3)  短歌の学習
 ~「自分の言葉」で解釈を~
坂本たえ子
(4)  コミュニケーションの授業の第一歩
 ~ペア音読について~
音川誠一郎
(5)  自発的な学習を促す方法を探る 石川裕香子
(6)  古文単語帳作り 佐野 幹
ワンポイント
・アドバイス
 生徒主役の授業、ここが重要
(1)  生徒が学び合うグループ学習 岡田恭子
(2)  伝え合いのよさを味わえる単元を 坂本多美枝
【特別寄稿】
拙速な教育「改革」で教師を追い込まないで
~「教師駆け込み寺」の三年の経験から~
下橋邦彦
【連載】
私の授業レポート-ことばで人と人をつなぐ実践(1)
~定時制における作品集の意義~
菊池陽子
【特別論文】
万葉集の表記を学ぶ意義
~日本語表記の学習のために~
富原カンナ

連載講座
作品曼陀羅登場人物編(28)
『うらなり』―『坊ちゃん』以降のうらなり
赤崎伸一

<新しい教材論>へ向けて
文学作品の読み方/読まれ方(47)

「往復書簡」第十七回(往信)教材としての『こころ』
緒方宏章

続・増淵恒吉の「国語講座」に学ぶ(5)
西鶴・近松の作品の指導~世間胸算用・女殺油地獄ほか~
小林國雄
連載読み物
なるほど納得! 日本人の名前(11)
「中村」は村の中心なのか
大野敏明

学園犬アーサー物語(23)
頼富雅博

≪一流半の≫言葉のシェフ・コーナー(47)
「人生には上り坂、下り坂、そして、まさかという坂もある」(前編)(小泉純一郎)
戸田忠雄

礼子式部日記(41)
夢を与える存在に
有栖川礼子

日本語落穂拾い(95)
笑えない、若者の語彙不足
~漢字学習の衰退が招くもの
川本信幹

中等国語教育一三〇年の歩み(21)
真実らしかったことが虚偽なら
~第四期 言語生活教育の模索と展開(1)
浜本純逸

観る心・読む空間(68)
『桜島』(梅崎春生)
安藤 聡

どれが本来の「正字」か(7)
幸・幸(上)
野﨑邦臣
コラム
クロスワードパズル
輝く出会いを求めて(59)
これからの読解指導を考える
花田修一

国語教育を素朴に語る(50)
文章に向き合って想像する力を育てる
橘 幸男

文学散歩
京都古典史跡めぐり(5)大山崎・太秦
小田 剛

漢字・漢語札記(23)
「心」と「湯」
高橋 均

文学に寄り道(50)
『伊勢物語』への回帰(1)
長谷川明久

シネマ
『いつか眠りにつく前に』(ラホス・コルタイ監督、アメリカ)
三井庄二

連想濫喋字典
 ユ―【遊】
小山光一

知っとこ観とこ 映画化された名作(11)
「風林火山」(井上 靖)
矢崎博司

季節風(47)
教師の条件
岩﨑 淳

えっsay
哲先生の心のつぶやき帳(35)
~お歳暮事件始末記
吉岡 哲
情報
海外の教育事情
イギリスにおける教育管理の実態
境 匡

研究会通信
国語教育湧水の会
河野順子

国語教育界の動向
冨山哲也

BOOK TALK
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