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2008.04 April
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| リニューアル号特別企画・インタビュー |
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書道家・武田双雲さん-あるがままを感謝し、楽しむ生き方
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| 教室のうた(1) |
チョークもてよごるる服に気づきたり 一生教師の面かぶり生く
<解説>小塩卓哉
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| 特集 どこまで行くの?若者ことば |
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若者からの声
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| (1) |
若者言葉への危機感 |
宮澤のぞみ |
| (2) |
自分の言葉に責任をもつ |
関根亜希 |
| (3) |
進む“省略言葉” |
高山奈穂子 |
| (4) |
正しい日本語の知識をもつ |
今野由依 |
| (5) |
若者言葉とコミュニケーション |
並木 綾 |
| (6) |
「若者言葉」が不可欠な時代に生きる私たち |
篠原真実 |
| (7) |
生きている言葉 |
猪瀬千春 |
| (8) |
ことばは世につれ… |
池上 尚 |
| (9) |
絵文字は言葉を語らない |
小河茉乃 |
| (10) |
安全圏と親密圏 |
飯田卓希 |
| (11) |
演技としての若者ことば |
安部壮一 |
| (12) |
若者言葉、その可能性 |
藤川 和 |
| (13) |
若者ことばとうまく付き合う |
岩井 蘭 |
| (14) |
会話を楽しむためのツール |
小川枝里子 |
| (15) |
若者ことばとの付き合い方 |
後閑芳孝 |
| (16) |
相手を意識して使い分ける |
根岸真一 |
| (17) |
一長一短の若者ことば |
伊坂遥子 |
| (18) |
さて、若者のその心は? |
黒澤朝子 |
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特別寄稿
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| (1) |
「若者言葉」はある種の業界用語 ―その言葉に潜む落し穴 |
奥野真人 |
| (2) |
生徒との会話、ここに注目 ―リフレーミングの視点で |
斎藤利郎 |
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指導へのアプローチ
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| (1) |
豊かな「ことばの使い手」を育てる学習指導 |
植田恭子 |
| (2) |
「若者言葉」の現状と国語科としての役割 |
石川俊一郎 |
| (3) |
「通じ合う喜び」を生み出す |
奥村準子 |
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情報
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| (1) |
「国語に関する世論調査」に見る若者ことば |
鈴木仁也 |
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| 私の授業、大公開!定番教材に挑戦 |
| ◆作文指導と社会科教員との議論で引きつける『舞姫』の授業 |
犬飼龍馬 |
| ◆「走れメロス」の作品化―生徒の意欲・資質を引き出すために |
屋代健治 |
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| がべ先生のすぐに使えるICT活用ナビ!! |
| (1) 授業でICTを使っていますか? |
宗我部義則 |
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| めざせ!授業のエキスパート |
| 谷直樹のスーパー授業セミナー 50分の感動 (1) |
谷 直樹 |
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| リレー連載 |
| そっと教える私のエンマ帳 (1) 太宰 治「HUMAN LOST」―太宰治と病院 |
矢崎博司 |
| 生徒を活かす文学の教室 (1) 安部公房「自己犠牲」―教材化の試み― |
小林美鈴 |
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| 授業のエッセンス |
文学と技術の架け橋(1)
ゾラ『居酒屋』とネックレス
藤木 勝
日本語ためつすがめつ(1)
文化としての日本語に照明を ―衰退・劣化を嘆いても前進なし
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(1)
詩の授業―指導法の比較に挑戦―
花田修一
なるほど納得! 日本人の名前(13)
「加藤」は角地に住んだのか
大野敏明
新・言葉の狩人(1)
お茶の子さいさい
中等国語教育130年の歩み(23)
総合的言語生活教育か領域別能力主義か ―第四期 言語生活教育の模索と展開(3)
浜本純逸
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| コラム |
知っとこ観とこ 映画化された名作(13)
「雪国」(川端康成)
矢崎博司
連想濫喋字典
ヨ・【陽】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(1)
学生生活再スタート
高野美有紀
「ワタシ」の授業レシピ(1)
「怒る」と「叱る」
98723
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| ブレイク・タイム |
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(1)
人事異動
最上陽介
常世の舟―教育斬奸状(1)
教師は「知識と訓練」を売る「商売人」たれ…
高杉晋介
今日も明日も授業道(1)
自分が受けた授業を振り返る
カトリーヌ白鳥
続・学園犬アーサー物語(1)
シーサー…そしてアーサー
頼富雅博
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| インフォメーション |
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からのおたより
北から南から わが国語科・わが研究会(1)
内藤ゼミ―北海道教育大学函館校
内藤一志
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『明日への遺言』(小泉堯史監督)
三井庄二
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