| 第1章 これからの指導を開発する |
1:基礎的・基本的な知識・技能
2:事実を正確に理解し伝達する
3:体験から感じ取ったことを表現する
4:概念・法則・意図などを解釈し、説明したり活用したりする
5:情報を分析・評価し、論述する
6:課題について、構想を立て実践し、評価・改善する
7:互いの考えを伝え合い、自らの考えや集団の考えを発展させる
8:メディア・リテラシー
9:言語文化の理解と継承
10:他教科に生かす国語力
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| 第2章 意欲喚起・協働の学びに生きる指導技法 |
1:国語科における学習者理解
2:意欲喚起の基礎基本
3:指導形態の工夫
4:協働の学びを成立させる工夫
5:自己学習力を育てる工夫
6:学習集団を育てる工夫
7:机間指導の技術
8:話し合いの指導
9:教育機器・情報手段活用
10:学習事項定着のための指導
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| 第3章 話すこと・聞くことの指導技法 |
1:発音・発声の指導
2:日常の話し言葉の指導
3:聞くことおよび対話能力育成の指導
4:音読・朗読の指導
5:スピーチの指導
6:話し合いの指導
7:発表・プレゼンテーションの指導
8:ディベートの指導
9:パネルディスカッション
10:演劇の指導
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| 第4章 作文の指導技法 |
1:構想指導、集材・選材に関する指導
2:記述指導
3:推敲指導の工夫
4:説明・記録文に関する指導
5:手紙・感想文に関する指導
6:意見・発表資料作成に関する指導
7:PISA型読解指導に関連する指導
8:作文の処理・評価に関するし工夫
9:情報機器活用の作文指導
10:新聞・文集作成に関する指導
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| 第5章 説明文授業の指導技法 |
1:説明的な文章で指導すべき言語能力
2:説明的な文章と授業-スリルとサスペンスを
3:正確に理解するための指導①-書かれている内容を正確に理解する
4:正確に理解するための指導②-述べ方を吟味して正確に理解する
5:自分の考えを持たせるための指導-考え方と指導の方向性・学習指導例
6:比較・検討力を身に付けさせるための指導①
7:比較・検討力を身に付けさせるための指導②
8:話す活動を基にした指導技法
9:書く活動を基にした指導技法
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| 第6章 文学・古典の指導技法 |
1:文学的な文章で指導すべき言語能力
2:文学的な文章・古典と授業-スリルとサスペンスを-
3:描写から人物の形象や心情を増幅させる
4:描写から作品の形象性や象徴性を捉える
5:視点の転換に関わる指導①-一人称視点の特徴とその指導技法
6:視点の転換に関わる指導②-三人称視点の特徴とその指導技法
7:話し合い(討論)を活用した指導
8:詩歌・俳句に関わる指導
9:古文の指導
10:高校の授業につながる、中学校での漢文の指導
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| 第7章 言語事項の指導技法 |
1:漢字の指導
2:語句・語彙の指導
3:文法の指導
4:敬語の指導
5:脳を育む手書きの可能性
6:言語活動としての書写の授業の提案
7:日常の言葉遣いの指導
8:言語単元の指導
9:言語感覚・メタ言語能力育成の指導
10:英語教育に学ぶ言語事項の単元
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