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2009.5 MAY
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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2009年5月号別冊
国語科重要用語事典
編集・監修/河野庸介(群馬大学教授)
B5判 148頁 定価1,800円(1,715円+税)
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| 巻頭カラー |
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こおりやま文学の森資料館
佐久間正明
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| 教室のうた(14) |
若き同僚われを怖ると聞きてより この寂しさの味はひ深し
<解説>小塩卓哉
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| 特集 古典のカリキュラム開発-伝統的な言語文化 |
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論文
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『万葉集』はもっと面白い-「古典の読み方」を変える教材選択を |
土佐秀里 |
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私の実践提案
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「伝統的な言語文化」を見据えた古典指導の展開
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| (1) |
将来にわたって古典に「親しむ」ために-生徒が自ら読み進める古文の授業群展開 |
平林秀二 |
| (2) |
現代とのつながりを考える古典学習 |
加藤寿志 |
| (3) |
PISA型読解力を育成する授業-授業評価から改善へ |
三橋孝臣 |
| (4) |
ラップで行こう |
才藤史紀 |
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特別寄稿
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| (1) |
古典で養うPISA型「読解力」-伊勢物語第六段「芥川」と視点の再転換 |
奥村哲也 |
| (2) |
もっと楽しく幅広く-古典教育のポイントに迫る |
中田秀夫 |
| (3) |
「伝統的言語文化」をどう指導するか-小学校における古典教育を考える |
藤本宗利 |
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| ベテラン教師の授業術 |
| 俳句と短歌との指導 |
梅木 裕 |
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| 私の授業、大公開!定番教材に挑戦 |
| ◆女房たちのうわさ話-源氏物語「光源氏の誕生」 |
長嶋和彦 |
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| 連載*特別寄稿 |
| 「今時の学生」との対面から生まれたもの(1)-「教育実習」に出かける学生の不安と期待 |
下橋邦彦 |
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| 連載講座 続・私の実践的国語教育論(2) |
| 「簡明学習指導案」の実際-漱石『夢十夜』を教材として |
石塚秀雄 |
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| リレー連載 |
| 生徒を活かす文学の教室 (14) 「総合的な読み」へ向けて-菊池寛「形」の授業構想を通して |
渡辺 治 |
| そっと教える私のエンマ帳 (14) 清河八郎『西遊草』<奉母旅行記>-尊攘派志士となる以前 |
三井庄二 |
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| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(14)
酒に呑まれた国辱財務大臣 -酒から生まれた日本語と文学
川本信幹
新・言葉の狩人(11)
六六変じて九九鱗となる
なるほど納得! 日本人の名前(26)
宮城県(2)・秋田県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(14)
白寿をお祝いする会 -先達に学び続ける-
花田修一
文学と技術の架け橋(14)
『針女』に登場するパン焼き器とくらし
藤木 勝
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| コラム |
知っとこ観とこ 映画化された名作(26)
「天国の本屋 恋火」(松久淳+田中渉)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(14)
@バナナはおやつです
98723
連想濫喋字典
ウ・【烏】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(14)
今年度の「私の決意」それは……
高野美有紀
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| ブレイク・タイム |
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(14)
テスト
最上陽介
今日も明日も授業道(14)
「新聞記事を読もう」
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(14)
「遊び」不足が「引きこもり」現象を引き起こしている…
高杉晋介
続・学園犬アーサー物語(14)
三度の奇跡
頼富雅博
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| インフォメーション |
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(14)
広島大学大学院難波博孝研究室とそのネットワーク
難波博孝
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『子供の情景』(ハナ・マフマルバフ監督)
堀口清孝
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