2009.8 AUGUST
B5判 104ページ 850 円(税込)
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巻頭カラー
愛知県の文学散歩(1)
お城と熱田神宮で栄えたまち名古屋
勝見ひろみ
教室のうた(17)
二通目の退学願ビニールの
      ファイルに挟み昼食をとる
<解説>小塩卓哉
特集 研修渦中、腕を上げる
提案
腕を上げるために、私はこんな研修をしています
(1)  ジレンマ克服の試み 井原一成
(2)  授業の腕を上げる―授業の守・破・離 日高辰人
(3)  校内研修を支える教科の役割 小泉佐保
(4)  人との出会いを糧にして 神田恵美子
(5)  授業実践レポートのすすめ 濱田秀行
(6)  「かがわ教員道場」に参加して 山本伸子
授業づくり情報室
 サブカルチャーの教材化を求めて―「境界線上の教材」の可能性を探る 町田守弘
教員研修、いまここ
 国語教師としての理想像をどう追い求めるか 村田伸宏
回想
(1)  「研修」と「研鑽」の間 若木常佳
(2)  四季の移ろいの中で 高橋ゆり子
私の授業、大公開!和歌・創作指導に挑戦
◆「万葉人の愛」を読む―空欄設定法を活用して 小田洋子
◆一行詩「父よ!母よ!」「息子よ!娘よ!」―愛農学園における6年間の実践記録(1) 平岡敦子
私の教材研究*試験問題づくりのヒント
漢文の扱い方 大村賢治
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (17) 「羅生門」で哲学する―人が生きていくということ 有川佳子
そっと教える私のエンマ帳 (17) 『さがしもの』角田光代 赤崎伸一
連載講座 続・私の実践的国語教育論(5)
古文入門の「簡明学習指導案」―「児のそら寝」を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(2)
創作風に書くことで追体験を深める 古宇田栄子・小野田明理子

授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(17)
軽い「申し訳ございません」
 ―言葉だけでは謝罪の意は通じない
川本信幹

新・言葉の狩人(14)
小さな外交官
フクロウ先生

なるほど納得! 日本人の名前(29)
福島県(2)・茨城県(1)
大野敏明

続・輝く出会いを求めて(17)
松本清張生誕100周年記念巡回展
花田修一

文学と技術の架け橋(17)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(3)
 ―繁栄のもとにはこんな生活が
藤木 勝

コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(29)
「老人と海」(ヘミングウェイ)
矢崎博司

「ワタシ」の授業レシピ(17)
@いろとりどりの
98723

連想濫喋字典
ケ・【蛍】
小山光一

暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(17)
新規事業導入!!
―大学院生と教員とのコラボレーションとは…(2)
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(16)
組合
最上陽介

今日も明日も授業道(17)
がんばれ!教育実習生
カトリーヌ白鳥

常世の舟―教育斬奸状(17)
子どもではなく、ペットを愛する現代日本人
高杉晋介

インフォメーション
読者のひろば

クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)

北から南から わが国語科・わが研究会(17)
山梨国語教育実践研究会
松野洋人

国語教育界の動向
冨山哲也

詩の旅 こころの旅
現代詩鑑賞
田中国男

BOOK TALK
読書案内

シネマ
『鶴彬 こころの軌跡』(神山征二郎監督)
三井庄二