|
2009.10 OCTOBER
 |
 |
●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
|
|
| 巻頭カラー |
|
石川啄木文学散歩(2)
文学への志操、北海道漂泊から東京へ
滝山正治
|
| 教室のうた(19) |
見回れる教室ごとに月明かり 『絵のなき絵本』の月となりなむ
<解説>小塩卓哉
|
|
| 特集 読書指導の三つの秘訣 |
|
基本提案
|
|
|
|
国語科が読書指導の中核を担う |
中村孝一 |
|
教室からの発言
|
|
挑戦!読書力の育成
|
| (1) |
「生き抜く力」を育む読書活動の充実―大村はま「単元学習」の指導法を生かして |
木村正世 |
| (2) |
豊かな表現活動を育む読書活動―学校・図書館司書・地域との連携を通して |
藤嵜啓子 |
| (3) |
教科書から副教材への広がり |
山本俊之 |
| (4) |
読後のデザートに「ブッククラブ」を |
澤口哲弥 |
|
特別論文
|
|
|
| (1) |
全校の読書活動をつなぐ司書教諭 |
堀川照代 |
| (2) |
読書指導の充実を目指して |
三浦登志一 |
|
特別寄稿
|
|
|
|
おいしい授業―学校図書館と国語科のコラボレーション |
松田ユリ子 |
|
|
 |
| 連載講座 続・私の実践的国語教育論(7) |
| 漢文練成期の「簡明学習指導案」―白行簡「三夢記」を教材として |
石塚秀雄 |
|
| 連載講座 聞き書きの魅力と指導法(4) |
| 大人顔負けのレポートを書く中・高校生たち |
古宇田栄子・林 敬 |
|
| リレー連載 |
| 生徒を活かす文学の教室 (19) 教科書作家の関係に着目して―志賀直哉と芥川龍之介 |
古川裕佳 |
| そっと教える私のエンマ帳 (19) コラージュとしての『海辺のカフカ』(1)―プリンスの二曲を中心に |
吉岡 哲 |
|
| 特別レポート |
| 高校・大学を結ぶ『教養国語』の指導 (2) |
高木 功 |
|
| 特別寄稿 |
| 「聞き取り練習」のすすめ―身近な教材で集中力もアップ |
中田秀夫 |
|
|
| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(19)
まさしく日本語ためつすがめつ ―日本語よろず承りどころ大繁盛
川本信幹
新・言葉の狩人(16)
霜に耐えて咲く花
なるほど納得! 日本人の名前(31)
栃木県(2)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(19)
言葉への関心を高め自分の思いや考えをどう表現させるか
花田修一
文学と技術の架け橋(19)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(5) ―綿から糸を紡ぐ
藤木 勝
文字に書かれた言葉の地域差(1)
モータープール
橘 幸男
|
| コラム |
知っとこ観とこ 映画化された名作(31)
「ジェイン・エア」(エリオット・ブロンティア)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(19)
@「つい」
98723
連想濫喋字典
サ・【罪】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(19)
教員採用試験にかける青春 ―頑張れ!教員のたまごたち
高野美有紀
|
|
 |
| ブレイク・タイム |
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(19)
読書教育
最上陽介
今日も明日も授業道(19)
携帯電話と国語教育
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(19)
薄っぺらな「群れ」関係より、孤独を愛せ…
高杉晋介
|
| インフォメーション |
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(19)
兵庫教育大学大学院堀江ゼミと国語教育の実践と研究をつなぐ会 ―分かち合い・高め合い
堀江祐爾
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『幸せはシャンソニア劇場から』(クリストフ・バラティエ監督)
三井庄二
|
|
|
 |
|