|
2010.03 MARCH
 |
 |
●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
|
|
| 巻頭カラー |
|
『富獄百景』を歩く
宮島茂樹
|
| 教室のうた(24) |
教室を引き渡す季節めぐり来て マジックリンはリセットのにほひ
<解説>小塩卓哉
|
|
| 特集 読む、考える、表現する―私の国語教室、大公開! |
|
魅力ある授業づくりへの挑戦
|
|
|
| (1) |
言語活動の連鎖で主体的な読みの力を高める ―『雨の日と青い鳥』『ゼブラ』『盆土産』をスパイラルに |
平林秀二 |
| (2) |
楽しく学ぶ国語授業の創造―台北日本人学校での実践を通して |
小倉祐一 |
| (3) |
血液型B、線の細いやせ型―兼好法師プロファイリング・プロジェクト |
長嶋和彦 |
| (4) |
あらすじ感想文からの脱却 |
久我幸司 |
|
授業に役立つ教材開発への挑戦
|
|
|
| (1) |
わたしも萩原朔太郎 |
木村一弘 |
| (2) |
漢文句形帳づくり―生徒による副教材学習 |
佐野 幹 |
| (3) |
古典鑑賞力を高める授業の模索―双葉の葵・隆家の一言の効果を考える |
江崎 寛 |
|
私の教材研究
|
|
|
| (1) |
「隴西の李徴」とは、いかなる人物か?中島敦『山月記』を読み直す |
半田淳子 |
| (2) |
教科書の中の『万葉集』―より良い理解を求めて |
田中真理 |
|
|
 |
| 太宰治生誕100年特別企画(5) |
| 作家・太宰治イメージの明暗―臼井吉見を手がかりに |
松本和也 |
|
| 連載講座 聞き書きの魅力と指導法(9) |
| 教師としての力量を高める「聞き書き」体験 |
古宇田栄子・田中宏幸 |
|
| リレー連載 |
| 生徒を活かす文学の教室 (24) 「オツベルと象」を読む―驚きと発見のある授業 |
小倉泰子 |
| そっと教える私のエンマ帳 (24) 藤沢周平『漆の実のみのる国』を読む |
坂井利三郎 |
|
| 連載講座 続・私の実践的国語教育論(12・最終回) |
| 簡明学習指導案―その作成と点検としての模擬授業 |
石塚秀雄 |
|
|
| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(24)
「見れる」はなぜいけないのか ―必要な、生徒の質問捌く貯金
川本信幹
新・言葉の狩人(20)
引きちぎられた宝物
なるほど納得! 日本人の名前(36)
東京都(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(24)
ロールプレイングに挑戦―清掃時間の場面設定
花田修一
文学と技術の架け橋(24・最終回)
日本人の発明した紡績機械 ―ガラ紡績機
藤木 勝
文字に書かれた言葉の地域差(6)
深夜・早朝
橘 幸男
|
| コラム |
知っとこ観とこ 映画化された名作(36)
「若草物語」(ルイザ・メイ・オールコット)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(24)
@まさかの…
98723
連想濫喋字典
ソ・【鼠】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(24・最終回)
修論の道は、茨の道修羅の道!?(2) ―修論提出までの日々とは
高野美有紀
|
|
 |
| ブレイク・タイム |
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(24)
給食
最上陽介
今日も明日も授業道(24)
『竹取物語』から見えたもの―中編
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(24・最終回)
親と子の人生ドラマの中で、親は脇役に徹しよう…
高杉晋介
|
| インフォメーション |
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(24)
弘前大学教育学部長崎研究室
長崎秀昭
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『モリエール 恋こそ喜劇』(ローラン・ティラール監督)
堀口清孝
|
|
|
 |
|