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2010.04 APRIL
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| 巻頭カラー |
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愛知県の文学散歩(3) 三河の海と文字
小塩卓哉・内藤 剛
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| 教室のうた(25) |
教室の窓に描かれしハートの絵 そこのみ透けて春の雨降る
<解説>小塩卓哉
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| 特集 全教科を支える国語科 |
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基調論文
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課題探究能力としての言語力 |
藤森裕治 |
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実践提案
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いま必要とされる国語科の授業改善
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| (1) |
活動あって指導あり ―言葉のスキルを鍛えよう |
近藤由香利 |
| (2) |
「言語活動の充実」を目指して |
後閑芳孝 |
| (3) |
板書なき授業のノート作り |
西村 健 |
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特別論文
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| (1) |
数学科が求める「国語力」 |
吉田明史 |
| (2) |
社会科が期待する国語力 |
岩田一彦 |
| (3) |
理科で求める国語力とは |
角屋重樹 |
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| 太宰治生誕100年特別企画(6) |
| 教材としての太宰治「走れメロス」 |
加藤博之 |
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| 連載 私の教材研究 |
『羅生門』の教材論史の再考をめぐって(1) 「なぜ」では読み解けない芥川の「陥穽」 |
荒木美智雄 |
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| 特別寄稿 |
短歌を詠む楽しさを味わう ―誕生日の花言葉を使った短歌の創作 |
秋田典昭 |
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| リレー連載 |
| 生徒を活かす文学の教室 (25) 『おにたのぼうし』を詠む―授業化に向けての六つの読みのポイント |
佐藤建男 |
| そっと教える私のエンマ帳 (25) 絶唱・達治への思い「天上の花―三好達治抄―」 |
宮島茂樹 |
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| 連載講座 聞き書きの魅力と指導法(10) |
| 思いを受けつぐ祖父母の叙事詩 |
古宇田栄子・石城正志 |
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| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(25)
「いそしむ」を常用漢字表に ―漢文訓読に救われた大和言葉
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(25)
自ら学び、考え、表現できる力をもつ ―交流を通して、自分の考えをもつ
花田修一
すすめ!私の困難校日記(1)
赴任
ワタナベトオル
新・言葉の狩人(22)
鳥も生あるものなれば
文字に書かれた言葉の地域差(7)
入口(1)
橘 幸男
なるほど納得! 日本人の名前(37)
東京都(2)
大野敏明
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| コラム |
連想濫喋字典
ナ・【内】
小山光一
知っとこ観とこ 映画化された名作(37)
「ヴェニスの商人」(ウィリアム・シェイクスピア)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(25)
@はなのいろは…
98723
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| ブレイク・タイム |
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(25)
冷暖房
最上陽介
子どもたちの本音トーク(1)
非行・問題行動を起こしている子の場合(1)
高杉晋介
今日も明日も授業道(25)
『竹取物語』から見えたもの―後編
カトリーヌ白鳥
読者のひろば(1)
エッセイ/早稲(早生)と晩稲(晩生)
長崎伸仁
読者のひろば(2)
私の創った川柳&俳句
読者のひろば(3)
エッセイ/おやじの来た日
頼富雅博
クロスワードパズル
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| インフォメーション |
北から南から わが国語科・わが研究会(25)
富山大学人間発達科学部米田研究室
米田 猛
シネマ
『だれのものでもないチェレ』(ハンガリー映画)
三井庄二
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
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