|
2010.07 JULY
 |
 |
●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
|
|
| 巻頭カラー |
|
太宰治文学散歩(2) 『斜陽』『人間失格』、そして『グッド・バイ』
滝山正治
|
| 教室のうた(28) |
生徒ら踊るフォークダンス聞きながら やがて消えゆく炎みつめている
<解説>小塩卓哉
|
|
| 特集 すぐに取り組みたい工夫―学習習慣・課題・宿題 |
|
教室からの発言
|
|
私の工夫、1・2・3…
|
| (1) |
宿題に意欲的に取り組む一工夫 |
佐藤弘美 |
| (2) |
生徒の関心を喚起するために―積極的な学習への取り組みを目指して |
中川甲斐 |
| (3) |
授業と授業をつなぐ宿題の工夫 |
矢原豊祥 |
| (4) |
主体性をはぐくみ授業とつながる宿題とは |
初谷敬子 |
| (5) |
手紙のような宿題 |
森田恭章 |
| (6) |
学びへ誘う宿題 |
香山真一 |
|
論文
|
|
|
| (1) |
国語科における「宿題」を考える―効果的な宿題を課するために |
町田守弘 |
| (2) |
いま求められる宿題の工夫 |
宮津大蔵 |
|
|
 |
|
|
| 実践校紹介 |
| 教科のコラボで広がる、深まる知識の輪、教師の和 |
鈴木有香子 |
|
| 特別寄稿 |
| その「矛盾」は矛盾していませんか?―故事成語学習の問題点とことばの意味の再構築 |
宮城 信 |
|
| リレー連載 |
生徒を活かす文学の教室 (28) 読むことを読む―「内なる恐怖心」と闘うために |
田中 実 |
そっと教える私のエンマ帳 (28) 『IQ84』のキャラクター小説化 |
吉岡 哲 |
|
| 連載講座 聞き書きの魅力と指導法(13) |
| 聞き書きの持つ教育力 |
古宇田栄子 |
|
|
| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(28)
「大」の読み分けで「大騒動」 ―論理的な説明は不可能か
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(28)
おくの細道むずびの地 ―岐阜大垣を訪ねて
花田修一
すすめ!私の困難校日記(4)
家庭訪問
ワタナベトオル
なるほど納得! 日本人の名前(40)
富山県
大野敏明
文字に書かれた言葉の地域差(10)
交通弱者用押ボタン・ほか
橘 幸男
|
| コラム |
知っとこ観とこ 映画化された名作(40)
「ヴェニスに死す」(トーマス・マン)
矢崎博司
連想濫喋字典
ツ・【通】
小山光一
現代詩鑑賞
田中国男
「ワタシ」の授業レシピ(28)
@大きいカバン
98723
|
|
 |
| ブレイク・タイム |
読者のひろば(1)
私の創った川柳
クロスワードパズル
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(28)
終わりの会
最上陽介
子どもたちの本音トーク(4)
「ふつうの子」の場合(2)
高杉晋介
今日も明日も授業道(28)
初回の授業で何をしますか?
カトリーヌ白鳥
読者のひろば(2)
清水明雄
|
| インフォメーション |
北から南から わが国語科・わが研究会(28)
長崎大学教育学部平瀬研究室
平瀬正賢
シネマ
『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』(ミゲル・コアン監督)
堀口清孝
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
|
|
|
 |
|