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2010.11 NOVEMBER
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| 巻頭カラー |
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北原白秋と柳川
齋藤英雄
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| 教室のうた(32) |
いつか見た夏の野原が焼けており 自転車置き場の午後の静謐
<解説>小塩卓哉
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| 特集 音声言語指導の授業仕分け |
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教室からの発言
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私が言いたい音読・朗読の問題点
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| (1) |
説明文を的確に読み取る音読指導 |
平野忠博 |
| (2) |
もう一度、「基礎」から始めよう―正しい発音、適切な速度や間 |
保田裕介 |
| (3) |
初めにどう読ませるべきか―導入段階での音読を考える |
竹上正也 |
| (4) |
「話す」朗読から「聞かせる」朗読へ―中学校「朗読プレゼンテーション」の取り組み |
内田 剛 |
| (5) |
コミュニケーション力を高めるために―「音読」「朗読」の効果を考える |
菊池幸惠 |
| (6) |
創作・思考する音読・朗読 |
中村佳文 |
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特別寄稿
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| (1) |
体験的国語教育―演劇人生 |
井関義久 |
| (2) |
音読指導で重視したい「くらべる」と「つなげる」 |
岸本憲一良 |
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| 私の授業、大公開! |
| 『おくのほそ道』と『曾良旅日記』どっちがホント―問い続け解明する学びを育む授業づくり |
廣中 淳 |
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| 教師よもやま話 |
| その(3) 個性派教師達 |
久原 弘 |
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| 連載*私の教材研究 |
『山月記』を読む(1) 李徴の獣性に孕む「陥穽」の解明をめざして―「音声言語」に基づく「共感」的読解の試み |
荒木美智雄 |
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| 連載講座 |
聞き書きの魅力と指導法(17) 今も新しい丸尾実践と小沢解説 |
古宇田栄子 |
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| リレー連載 |
生徒を活かす文学の教室(32) 闇をくぐりぬけて光を求める―臨床文学教育への誘い |
近藤裕子 |
そっと教える私のエンマ帳(32) 「水戸生瀬の乱」と飯嶋和一『神無き月十番目の夜』 |
坂井利三郎 |
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| ワークシートを活用した実践例(2) |
| 小説教材の授業―「羅生門」第二時の学習から |
町田守弘 |
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| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(32)
国語教育は日本語の番人たれ ―崩してはならない言葉のきまり
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(32)
ショートショート1001話 ―SF作家星新一の世界
花田修一
すすめ!私の困難校日記(8)
W先生(前編)
ワタナベトオル
なるほど納得! 日本人の名前(44)
山梨県(2)
大野敏明
文字に書かれた言葉の地域差(14)
解除中・休工中
橘 幸男
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| コラム |
連想濫喋字典
ナ・【南】
小山光一
知っとこ観とこ 映画化された名作(44)
「復活」(レフ・ニコラエヴィッチ・トルストイ)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(32)
@かみわざ
98723
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| ブレイク・タイム |
読者のひろば(1)
クロスワードパズル/読者のひろば(2)私の創った短歌
古川 充
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(32)
運動会
最上陽介
子どもたちの本音トーク(8)
「学力」をどう考えているか(2)
高杉晋介
今日も明日も授業道(32)
コミュニケーション能力至上主義
カトリーヌ白鳥
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| インフォメーション |
北から南から わが国語科・わが研究会(32)
佐賀大学文化教育学部教科教育講座羽田研究室
羽田 潤
シネマ
『わたしの可愛い人―シェリ』 (スティーヴン・フリアーズ監督)
堀口清孝
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
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