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2010.12 DECEMBER
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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| 巻頭カラー |
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愛知県の文学散歩(5) 三河の鎌倉街道と文学
藤原智子
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| 教室のうた(33) |
先生の世界破りてわたくしに 近づき来よと一人の乙女
<解説>小塩卓哉
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| 特集 是?非?詳細な読解 |
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実践提案
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克服できるか「詳細な読解」―新たな読解の授業づくりに向けて
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| (1) |
読解力向上のために―「書くこと」との関連を図る |
池田有紀子 |
| (2) |
読んで考えることは楽しい |
河野涼子 |
| (3) |
他教科と連携した考察の指導―実験・観察文教材の指導を通して |
伊藤彰郎 |
| (4) |
『羅生門』の授業―「つまみ食い」の作品論 |
犬飼龍馬 |
| (5) |
古文の詳細な読解と大学入試 |
岸野 大 |
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特別寄稿
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「詳細な読み」の問題点と意味 |
加藤 明 |
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論文
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新たな「詳細な読解」に向けて |
岩間正則 |
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| 実践論文 |
| 『源氏物語』≪薄雲≫の巻の一場面を読む |
伊藤雅子 |
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| 連載*寝ころんで読める教育実践「自分でできるもん!」を目指して(1) |
| 「具体と抽象」を意識し、読める・書ける・話せる・聞ける |
齋藤隆彦 |
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| 私の授業、大公開! |
| 相互評価を生かした取り組み―「情報の力関係」から考えたこと |
坂本たえ子 |
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| 教師よもやま話 |
| その(4) つらい修学旅行 |
久原 弘 |
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| 連載*私の教材研究 |
『山月記』を読む(2) 『山月記』における「運命論」と「因果論」の相克―三つの自称に秘められた「陥穽」を読み解く |
荒木美智雄 |
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| 連載講座 |
聞き書きの魅力と指導法(18) 改めて描写が果たす役割を考える |
古宇田栄子 |
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| リレー連載 |
生徒を活かす文学の教室(33) 故郷を読む |
山田伸代 |
そっと教える私のエンマ帳(33) 死の中を歩いてゆく旅人 |
杉原米和 |
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| ワークシートを活用した実践例(3) |
| 説明的な文章の授業(2) |
河野庸介 |
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| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(33)
俳句歳時記は語彙の宝庫 ―言葉の知識広げる楽しみ
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(33)
対話と討論の時代を生きる国語科学習の創出をめざして
花田修一
すすめ!私の困難校日記(9)
W先生(後編)
ワタナベトオル
なるほど納得! 日本人の名前(45)
長野県
大野敏明
文字に書かれた言葉の地域差(15・最終回)
補遺(その後)
橘 幸男
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| コラム |
連想濫喋字典
ネ・【熱】
小山光一
知っとこ観とこ 映画化された名作(45)
「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・デュマ)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(33)
@日誌
98723
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| ブレイク・タイム |
学校訪問記
穏やかに、しかし力強く
遠藤瑛子
クロスワードパズル/読者のひろば(1)私の創った詩
田島伸夫
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(33)
修学旅行
最上陽介
子どもたちの本音トーク(9)
「いじめ」をどう考えているか(1)
高杉晋介
今日も明日も授業道(33)
教育実習生四重奏(カルテット)
カトリーヌ白鳥
読者のひろば(2)私の創った詩
田島伸夫
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| インフォメーション |
北から南から わが国語科・わが研究会(33)
鳴門教育大学 言語系コース(国語) 余郷研究室こと地球防衛軍絵本の読み聞かせ隊
余郷裕次
シネマ
『生誕百年』 (黒澤明監督)
三井庄二
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
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