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2011.01 JANUARY
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●B5判 104ページ ●850 円(税込)
この号のご注文はお電話(0120-338-921)にて承っております。
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小誌は、2011年3月号をもちまして休刊することとなりました。
ここに謹んでお知らせいたします。
1981年の創刊号から今日まで、読者のみなさまのご支持をいただき、心より感謝申し上げます。
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| 巻頭カラー |
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神戸圏の文学散歩(13) 播磨灘に臨む相生と室津
橘 幸男
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| 教室のうた(34) |
誰よりも遅れて作業はかどらぬ 君は本を読みているなり
<解説>小塩卓哉
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| 特集 満足感・達成感への秘術―主体性を育てるには? |
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実践縦断
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生徒の主体性を育てる授業の工夫―達成感を保証するために
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| (1) |
深い読み取りを保証する小説の学習指導―井上ひさしの「握手」を例に |
岩崎 恵 |
| (2) |
読んだ感動を満足感に生かす指導 |
富田泰仁 |
| (3) |
学習集団の活用から考える―1年生教材「クジラの飲み水」を通して |
河隅道子 |
| (4) |
みんなで学ぶ国語教室づくり |
関 一樹 |
| (5) |
教材の触発力を高める読解指導―「キーワード探し」 |
首藤至道 |
| (6) |
「生徒を読みの主体にする」という<戦略> |
荒木奈美 |
| (7) |
古典文法学習における論理力向上の可能性 |
亀田拓朗 |
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| 特別論文 |
| 絵本を教材化することの難しさ―作品『スイミー』『スーホの白い馬』を中心に |
小袋朋美 |
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| 連載*寝ころんで読める教育実践「自分でできるもん!」を目指して(2) |
| 「似てる」の力で、「世界」と自分をつなげられるもん |
齋藤隆彦 |
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| 私の授業、大公開! |
| 音読指導の延長上にあるもの―「人虎伝」と「山月記」の活用 |
大原敏行 |
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| 教師よもやま話 |
| その(5) 授業のこと/笑いの力 |
久原 弘 |
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| 連載講座 |
聞き書きの魅力と指導法(19) 宮本常一の聞き書きに学ぶ |
古宇田栄子 |
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| リレー連載 |
生徒を活かす文学の教室(34) 自ら問い続ける力を育む教育 |
福田淑子 |
そっと教える私のエンマ帳(34) 迢空折口信夫と二人の弟子 |
渡邉善正 |
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| ワークシートを活用した実践例(4) |
グループ学習時のワークシート ―個人・グループ・クラス各レベルの充実した学習に向けて |
町田守弘 |
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| 授業のエッセンス |
日本語ためつすがめつ(34)
古典語の現代にもたらすものの重さ ―読者の奇妙な批判に答える
川本信幹
続・輝く出会いを求4て(33)
生徒の疑問や感想をグループワークで学ぶ ―国語総合(現代文)
花田修一
すすめ!私の困難校日記(10)
雪割草(前編)
ワタナベトオル
なるほど納得! 日本人の名前(46)
岐阜県(1)
大野敏明
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| コラム |
連想濫喋字典
ト・【兎】
小山光一
知っとこ観とこ 映画化された名作(46)
「ヴィヨンの妻」(太宰 治)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(34)
@空振り
98723
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| ブレイク・タイム |
読者のひろば(1)私の創ったエッセイ
臼杵千枝子
クロスワードパズル/読者のひろば(2)私の創った川柳
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(34)
職員会議
最上陽介
子どもたちの本音トーク(10)
「いじめ」をどう考えているか(2)
高杉晋介
今日も明日も授業道(34)
イクメン問題
カトリーヌ白鳥
読者のひろば(3)私の創った詩
田島伸夫
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| インフォメーション |
北から南から わが国語科・わが研究会(34)
比治山大学 井口研究室
井口あずさ
シネマ
『Ricky リッキー』 (フランソワ・オゾン監督)
堀口清孝
京都古典史跡めぐり―伏見
小田 剛
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
2010年 年間総目次
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