2011.02 FEBRUARY
B5判 104ページ 850 円(税込)
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小誌は、2011年3月号をもちまして休刊することとなりました。 ここに謹んでお知らせいたします。 1981年の創刊号から今日まで、読者のみなさまのご支持をいただき、心より感謝申し上げます。
巻頭カラー
小泉八雲 ラフカディオ・ハーン
滝山正治
教室のうた(35)
共に若く学びし友ら今教ふる
      生徒らに交り夢にあらはる
<解説>小塩卓哉
特集 時代を先取る授業展開…さて、国語教師は?
実践提案
私が着目する国語授業の重点
(1)  同一教材を三年間取り扱う試み 黒田 諭
(2)  魅力ある国語の授業を目指して 山本綾子
(3)  説明する力を高める「交流」の追求
  ―思考力・判断力・表現力を育む授業づくり
松田哲治
(4)  表現力を鍛える方法を探る―授業の中でできることは何か 石川裕香子
(5)  <タテ割り>板書が授業を変える 細川光洋
(6)  語彙力を鍛えるために 宮越政則
論文
(1)  不易の課題・流行の課題 松野洋人
(2)  言語コミュニケーション力に培う授業構想
  ―「相互作用モデル」を中心に
田中智生
連載*寝ころんで読める教育実践「自分でできるもん!」を目指して(3・最終回)
「答え」とのつきあい方、知ってるもん 齋藤隆彦
特別寄稿
「見る」「聞く」古典入門―『枕草子』の「笛は」の段から 中澤伸弘
特別論文
読書リテラシーの指導と評価―読書の量から読書の質へ 深澤眞知子
私の授業、大公開!
江戸時代にもどって漢文を読む授業 荻原辰郎
連載講座
聞き書きの魅力と指導法(20)
 <座談会> 教育における聞き書きの役割
 第一部 聞き書きの特性
古宇田栄子
リレー連載
生徒を活かす文学の教室(35)
 「長恨歌」を味わうための授業メモ
齋藤視知
そっと教える私のエンマ帳(35)
 川上弘美『神様』―日常とリンクする異界
山形明子
ワークシートを活用した実践例(5)
説明的な文章の授業(3) 河野庸介
教師よもやま話
その(6) 先生のひと言 久原 弘

授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(35)
同期会幹事の使った「かえりみる」
 ―恐ろしい子どもたちの記憶力
川本信幹

続・輝く出会いを求めて(35)
伝統的な言語文化に触れる夕べ
 ―新内・落語・講談・琵琶
花田修一

すすめ!私の困難校日記(11)
雪割草(後編)
ワタナベトオル

なるほど納得! 日本人の名前(47)
岐阜県(2)・静岡県(1)
大野敏明

コラム
連想濫喋字典
マ・【馬】
小山光一

知っとこ観とこ 映画化された名作(47)
「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)
矢崎博司

「ワタシ」の授業レシピ(35)
@当たり前って
98723

ブレイク・タイム
クロスワードパズル/読者のひろば(1)私の創った川柳

はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(35)
ストレス
最上陽介

子どもたちの本音トーク(11)
大人をどう考えているか(1)
高杉晋介

読者のひろば(2)ヘエッ~のお話
越谷宏一

今日も明日も授業道(35)
自分の授業を見直す
カトリーヌ白鳥

インフォメーション
北から南から わが国語科・わが研究会(35)
常磐大学人間科学部渡邊研究室
渡邊洋子

シネマ
『デザートフラワー』
(シェリー・ホーマン脚本・監督)
三井庄二

国語教育界の動向
冨山哲也

BOOK TALK
読書案内