2011.03 MARCH
B5判 104ページ 850 円(税込)
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小誌は、2011年3月号をもちまして休刊することとなりました。 ここに謹んでお知らせいたします。 1981年の創刊号から今日まで、読者のみなさまのご支持をいただき、心より感謝申し上げます。
巻頭カラー
鶴岡市立 藤沢周平記念館
三井庄二
教室のうた(36)
保護者会終えてひとときコーヒーの
      苦さを(ふふ)む我も親なり
<解説>小塩卓哉
特集 いま求められる学習評価
基本提言
 いま求められる学習評価―継続と充実 田中孝一
教室からの発言
私が着目する学習評価
(1)  これからの評価と学習の改善 中島聖巳
(2)  定期テストで、学習の転移を測る! 佐藤佐敏
(3)  学習過程に自己評価を位置づける 植田恭子
(4)  相互評価を生かして源氏を読む―「テーマ」「解説文」の推敲段階で 細川 恒
(5)  教師間の連携による計画的な評価 本橋明子
(6)  持続可能で生徒のためになる評価とは 宮武里衣
特別寄稿
 これからの評価とは―「表現」を活かす「パフォーマンス評価」 松野洋人
論文
(1)  評価でみがく言語活動 尾木和英
(2)  評価は内容を規定する 河野庸介
教師よもやま話
その(7) 巣立った後に 久原 弘
特別寄稿
スティーヴンソンが辿った回り道―彼の作品のエピソードを探る 三浦基弘
特別論文
新聞教育の新試行―情報連鎖と新聞啓発活動 勝俣得男
連載講座
聞き書きの魅力と指導法(21)
 <座談会> 教育における聞き書きの役割
 第二部 文体は認識のかたち
古宇田栄子
リレー連載
生徒を活かす文学の教室(36)
 文学教育研究の伝統と再建―第三項理論
田中 実
そっと教える私のエンマ帳(36)
 『悪人』
赤崎伸一
ワークシートを活用した実践例(6)
「国語表現」のワークシート
―アニメーションを教材とした授業の場合
町田守弘

授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(36)
教師こそ優れた日本語の使い手に
 ―プロにふさわしい教養の奥行きを
川本信幹

続・輝く出会いを求めて(36)
生誕101年 太宰治
 ―ゆかりの地・三鷹を訪ねて
花田修一

すすめ!私の困難校日記(12)
卒業式
ワタナベトオル

なるほど納得! 日本人の名前(48)
静岡県(2)・愛知県
大野敏明

コラム
連想濫喋字典
ノ・【納】
小山光一

知っとこ観とこ 映画化された名作(48)
「人間失格」(太宰治)
矢崎博司

「ワタシ」の授業レシピ(36)
@ニライカナイ
98723

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(36)
「開かれた学校」と危機管理
最上陽介

子どもたちの本音トーク(12)
大人をどう考えているか(2)
高杉晋介

今日も明日も授業道(36)
考える、伝える、つながり合う
カトリーヌ白鳥

インフォメーション
北から南から わが国語科・わが研究会(36)
早稲田大学大学院町田守弘研究室
町田守弘

国語教育界の動向
冨山哲也

BOOK TALK
読書案内

シネマ
『ブンミおじさんの森』
(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)
堀口清孝

2011年1~3月号目次