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表紙画像:日本遺産 時をつなぐ歴史旅
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日本遺産 時をつなぐ歴史旅

日本遺産プロジェクト 編
体裁:A5判   本体価格+税 (1,600円+税)
「えっ!私の町が日本遺産に?!」

地域の魅力を語るストーリーを、国が認定する新たな制度=「日本遺産」
平成27年4月、文化庁が「日本遺産第1号」に認定した18ストーリーを完全網羅した国内初の書籍が、いよいよ発刊となりました。

平成28年4月、新たに第2弾19件が「日本遺産」に認定され、ニュースになりました!

18地域の歴史的経緯や地域の伝統・風習に根ざし、世代を超えて受け継がれている「物語」を、見開きの大きな写真を交えながら紹介。最大の見所となる「絶対行きたい!感じたい!構成文化財5選」を取り上げ、日本遺産にふさわしい魅力をクローズアップ。
読者を「時をつなぐ歴史旅」に誘います。
奥深い、ワクワク感があふれます。
普通のガイドブックとは一味違う、読んで楽しめ、旅先でも使える、大人のガイドブックです。


「日本遺産(Japan Heritage)」とは?

全国各地の文化財にまつわる歴史や文化・伝統が語る、卓越した‘ストーリー’の価値を認め、文化庁が認定したものである。
東京オリンピック・パラリンピック開催の2020年までに、100件程度の日本遺産が毎年認定される予定。国内外へ、その地域の魅力を発信し、人を呼び込み、地方創生・地域活性化を図ることを目的としている。
表紙画像:政治を学ぶための基礎知識 論点 日本の政治
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政治を学ぶための基礎知識 論点 日本の政治

吉野 孝
谷藤 悦史
今村 浩
体裁:B5判   本体価格+税 (2,600円+税)
★『論点日本国憲法』に続く、『論点』シリーズ第2弾!
★学生に必須の基本的原理から先生も勉強になる専門知識までを網羅しています。政治の基礎を12章・122テーマに集約しました。『論点』シリーズの特徴である“1テーマにつき見開き2ページ構成”ですので、大学の教養課程における政治学の教科書・参考図書、専門課程における政治学・国際政治学などの参考図書として最適です。
★また、「教育現場で活用できる」という視点で編集してありますので、高校公民科・中学公民の授業で使えるネタも豊富です。
表紙画像:DVD付き絵本 希望の木
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DVD付き絵本 希望の木

文 新井 満
絵 山本 二三
体裁:A4横判   本体価格+税 (2,130円+税)
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『DVD付き絵本 希望の木』 特設サイトはこちら

[ 陸前高田市教育委員会推薦図書 ][ 瀬戸内寂聴氏推薦 ]
[ 第15回 ほんづくり大賞・大賞受賞 ]
2016年2月19日、『DVD付き絵本 希望の木』が、「第15回ほんづくり大賞」(政刊懇談会主催)の大賞を受賞しました。政刊懇談会は、1965年に政府刊行物を発行する出版社と全国官報販売協同組合が中心となって、政府刊行物や実務書の普及を目的として結成された会です。


表紙画像:憲法を学ぶための基礎知識 論点 日本国憲法 [第二版]
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憲法を学ぶための基礎知識 論点 日本国憲法 [第二版]

安念 潤司
小山 剛
青井 未帆
宍戸 常寿
山本 龍彦
体裁:B5判   本体価格+税 (2,600円+税)
★2014年7月の安倍内閣による閣議決定で、60年ぶりに憲法解釈が変更されました。また、国民投票法も改正されるなど、憲法改正も現実味をおびてきました。本書では、注目度が高まっている日本国憲法について、成立当時からの歴史的事実や論点などをもう一度検証し、テーマ別に整理しています。
★第二版では、集団的自衛権、特定秘密保護法、国家安全保障会議、ヘイト・スピーチ、改正国民投票法など、最新の論点を追加しました。
★日本国憲法の意義や論点が1テーマにつき2ページごとに集約されていますので、大学一般教養の憲法テキストに最適です。第一版は多数の大学で採用実績があります。
★「教育現場で活用できる」という視点で編集してありますので、高校公民科・中学公民の授業で使えるネタが満載です。
表紙画像:子どもの心の発達とつまずき PartII
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子どもの心の発達とつまずき PartII

岡田隆介
体裁:B5判   本体価格+税 (1,600円+税)
いっしょに歩いてみてください・・・・・心の林を
そしていっしょに触れてみてください・・・・・心の樹に
・・・・・子どもたちをめぐる新聞報道や各種白書を読むたびに、彼らが得体の知れぬ遠い存在と感じられ、親世代としていいようのない罪責感を感じます。
しかしながら、一臨床家としては逆に彼らを身近に感じ、悩める親と子の歩みを見るにつけ、そうした不安も払拭されてしまうのです。
そこで、親としての困惑と臨床家としての実感をベースに、子どもたちの「症状」の意味を考えなおす作業を、親世代の人たちや保育・教育に携わる人たちとともに行いたいと考えました。
これまで、母親たちとは、「母原病なんて存在しない。母親だけで子どもが育つわけではないのだから。」と、父親たちとは、「カッコよく雷親父に変身しても父権は回復しない。追い超されるものの存在感を伝えよう。」と話し合う中で、沢山の親たち・子どもたちと出逢い、そして別れました。
その中から、問題を明確にし一般化するために実際の相談事例をアレンジして再構成したものを紹介します。いい子の知られざる攻撃性・登校拒否児の能弁なる自己主張・校内暴力生徒の心優しい気配り等々、彼らの「症状」の裏にあるもう一つの顔を知ってもらい、その意味が伝われば幸いです。そして、彼らを点ではなく流れの中で理解していただくために、まず各章冒頭の発達の道筋から目を通して頂ければと思います。
なお、本書の内容は私たちの臨床経験に基づいたものであり、共に考える中で諸兄の御意見を賜ることができれば望外の喜びです。・・・・・(本書「まえがき」より)